保険(自動車保険の「搭乗者傷害保険」とは)

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任意の自動車保険には、いろいろな内容が組み込まれています。
「搭乗者傷害保険」は、「死亡保険金」、「シートベルト装着者特別保険金」、「後遺障害保険金」、「重度後遺傷害保険金」、「医療保険金」、「医療保険金特約」の6つからなるものです。

「死亡保険金」は、交通事故で命を落とした場合、契約している保険金額の全額を受け取ることができるというものです。
「シートベルト装着者特別保険金」とは、自動車に乗っていた人がシートベルトを装着していたにもかかわらず死亡してしまった場合、契約している保険金額に一定の割合の額を加算した保険金をうけとることができるというものです。加算額には限度が定められています。

「後遺障害保険金」は、交通事故で後遺症が残ってしまった場合、程度に応じた保険金が支払われるというものです。
また、交通事故で重い後遺症を負い、介護が必要になる場合には「重度後遺傷害保険金」の上乗せが受けられます。

「医療保険金」は、入院や通院をする場合、契約している保険金額の一定割合の金額を受け取ることができるというものです。
「医療保険金特約」は、怪我の状態や症状により、決められた額を先に受け取ることができるというものです。

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このページは、管理者が2008年2月14日 06:47に書いたブログ記事です。

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